古き良きもので
平成生まれのわたしですら
現代の物は
便利で
近代的で
お洒落
強くそう思います。
日記を書いている
このパソコンでさえも
便利で
近代的で
お洒落
この概念に
該当しています。
こんな
便利なものたちに囲まれて
何不自由なく生活していても
データや
テクノロジーではなく
昔ながらのものが
結局
便利な瞬間もあったりして
今の時代
ふと思いついたことや
書き留めておきたいことは
スマホのメモ機能があるので
手帳なんて持ち歩く必要も
無いと言えば無いのですが
それでも
紙に
ペンで
書き記したくなるんです。
勿論
スマホは
持っていない瞬間がないので
そこにメモを残したほうが
手間もなければ
荷物にもなりません
ただ
何となくですが
自分の字で
紙に言葉を残すことに
意味があるような気がしています。
写真の手帳は
スケジュールの手帳とは別用で
ただ
唐突に書き留めたくなったことや
忘れたくないこと
残しておきたいことを
ただ
書くためだけに
毎日持ち歩いています。
A5サイズで
特別
荷物になる大きさでは無く
小さくて
書き難いこともありません。
リングタイプなので
書いたメモを簡単に
切り離せるのも
意外と便利だったり
大人になっても
紙とペンは持っていないと
実は困ったりすることも
あったり
なかったりするんです。
欲しいもの
やりたいこと
大事なこと
何でも書くことで
見返したときに
後押しになったり
思い通りの買い物が出来たり
少しでも失敗のない
毎日が送れるように
手助けをしてくれるツールです。
鞄が少しだけ重たくなって
肩が凝る時だってあったりしますが
その分
自分の頭の中の荷物が
軽くなるような気がするんです
何だか
生きやすくなるんです。
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