愛が止まらない
相変わらず
好きなものについて
語り始めると
止め時が分からなくなる
そんな
わたしではありますが
今日ばかりは
語らせて下さい。
わたしが
こんなにも
「 音楽 」
を好きになったのは
あるバンドの音楽に魅了されたからで
その始まりは
遡ること
十五年ほど昔の話
姉の部屋から聞こえてきた
「 彼らの音楽 」
それは
当時のわたしにとって
すごく格好良くて
刺激的で
心揺さぶられるものでした。
それから
今でも
ずっと
ずっと
変わることも
劣ることも
冷めることもなく
変わらず
わたしの人生の
バックミュージックです。
BUMP OF CHICKEN
家も
通勤中の車の中も
日記を書く時も
彼らの音楽が必要で
わたしの身体は
彼らの音楽で
一部
形成されていると
そう思いたい程に。
彼らの音楽は
言葉が複雑で
あまり
キャッチーとは言えなくて
でも
だからこそ
よく聴こう、と
興味をそそられて
気付いたら
言葉の意味や
その奥深さに
惹きつけられていて
中毒になる音楽
楽しい時は
足取りが軽くなって
悲しい時は
寄り添ってくれて
苦しい時は
救い出してくれて
嬉しい時は
手を取ってくれる
そんな歌で
そんな音で
そんな声で
多分
十五年以上
共に生きてきたので
これからも
共に生きていくんだと思います。
可能な限り
家の中ではDVDで
映像と音楽を同時に楽しんで
ひとりの時間を
満喫しています。
中学生の頃は
彼らの音楽に共感してくれる友達はおらず
何なら
その年齢でバンドが好きなんて
少し生意気に思われて
格好付けて言っているだけ
それくらいに思われていた気がします。
それでも
子供ながらに
彼らの音楽と向き合って
どんな歌なのか
必死に分かろうとしていました。
歌詞を書き出してみたり
一日中
同じ歌を聞いてみたり
わたしの青春時代も
すべてバックに彼らの音楽があって
思い出のすべてに
流れている音楽なわけで
また止まらなくなりそうですが
それくらい大好きなものがあって
それを変わることなく好きでいる
自分が好きになれる
その理由は
すべて彼らにあるわけです。
どうか
これからも
わたしの人生の挿入歌であって欲しいから
彼らの音楽を求めて
それが
彼らの音楽が聴ける理由で
そうであってほしい。
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