梅は香りに桜は花
人から良く言われる
自分の特徴
「 匂いに敏感 」
自分でも自覚症状はあるけれど
いざ言われると
あまり良いことではないような気がしていました。
神経質とか
潔癖症とか
そういう類のものを連想させる気がして。
それでも事実
匂いにはかなり敏感に
反応してしまいます。
家って
入ったとき真っ先に感じるものって
インテリアでも
清潔感でもなく
匂い、だと思っています。
その家の第一印象を決める要素な気がして
手は抜けない、というか
気は抜けない、というか。
わたしの家のマイルール
「 いつ誰が訪れても良いお部屋 」
これを365日24時間
守ることを勝手に定義化しています。
掃除や整理整頓はもちろんですが
いい香りを保つことも
そのひとつです。
使ったものはその手でしまう
使ったらその手で掃除する
と同じ流れで
臭いのもとはその手で排除します。
ゴミ
洗濯物
水回り
臭いの原因になるものは無くして
なおかつ
ほのかに香るくらいに匂いを足す。
ポイントは
ほのか
であること。
匂い過ぎたり
過剰な香りは
匂いが
臭いに
変わってしまうから。
ディフューザーって
少しお高い気がするのは
わたしだけなんでしょうか。
短いものだと1か月くらいで
香りは消えてしまうし
元となる液体は蒸発してしまうし
でも部屋は常にいい匂いでありたいし。
なにか
こんなわたしにぴったりなものが
あればいいのに
と、悩んでいたとき
3年前に出会ったのが
アロマランプでした。
微かではありますが
確実に匂いが舞います。
役割はそれだけに留まらず
夜はリビングを照らしてくれているので
寝るまでの間
寝室にいる間がとても便利。
照明をつけなくても
トイレやキッチンまで
ひとっ飛び。
オイルを上のへこみに垂らすだけ。
ここでひとつ問題なのが
使い方を忘れてしまって
オイルだけを垂らすのか
水をはってそこに垂らすのかを
忘れてしまったこと。
アロマランプを購入したときに
お姉さんが丁寧に教えてくれたはずなのですが
家に着いた時には
忘れていたのか
聞いていなかったのか
脳内容量の無さに嫌気が差します。
とりあえず
水をはってそこにオイルを垂らしています。
オイルだけより
そのほうが香りが立つように感じて
勝手にやっていることなので
教訓は
人の話はちゃんと聞きましょう
です。
ちなみにオイルは
SHIROのアロマオイルを愛用しています
が
今年、廃番になったとのこと。
今、家にあるストックがなくなったら
新たなリピートオイルとの出会いを
探さなければいけないわけで。
いい香りで
お気に入りのお気に入りでした。
残念でなりません。
どうか復活してくれますように。
話は逸れましたが
結局
魅力って
匂いだけでは
補いきれない
っていう話。
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