固定概念なんてもの



一人暮らしをはじめて


今の家が二代目の我が家です。




一人暮らしのきっかけ

なんて

大した理由もなく


何にも縛られることなく

自分のために

自分の時間と

自分の労力を

使いたいと思ったから。





一代目の家は

さすが

一人暮らしを始めたばかり


言わんばかりの

収納や効率なんて

一切

無視した

お洒落なだけの家でした。



もちろん食器棚と呼ばれる家具を

置けるスペースなんて無く

リビングチェストに

カトラリーや食器を並べていました。






今の家はというと


一度経験したにも関わらず


またもやキッチンに

棚やチェストを置くスペースのない家に

引っ越してきてしまったもので




無印良品の

ステンレスユニットシェルフを


キッチンとリビングの間に

上手いこと配置しています。







苦渋の策だった割には

なんとも良い位置に

ぴったり

はまっていて


何だかんだ気に入っていたりします。





このユニットシェルフに

ありとあらゆるキッチン家電たちが

集約されているのですが


食器を収納するために

残されたスペースは

最下段のここのみ。




どうやって食器を収納しようか

悩みに悩んで

まず始めたのは



断捨離でした。





このスペースに

収まるだけの量になるよう

厳選を厳選を重ねて



すべて必要だったはずなのに

やってみると

意外と捨てられるもので


見事に収まってしまいました。







それでも

グラスや食器は

それなりに残っているので


友人を家に招いても

何ら困ることなく

食事を楽しめているのだから


今までの食器やカトラリーの量は

何だったのか、と

少し情けなくなったりもして。







食器を入れている

無印良品の

ラタンバスケットには


どこにでもある

食器棚用の滑り止めシートを敷いて


中で動いたりしないように

食器にバスケットの木屑がつかないように

それなりに

収納しています


それなりに。





食器を仕舞う場所は

昔から食器棚しかない、と

思っていました。


当たり前のように

実家では食器棚から

食器を出して

食器を仕舞って

生きてきましたから。




でも




一人暮らしを始めて


限られたスペースで

限られた家具のみで


そんな限られた条件に合うように

自分の暮らしやすい

最適で

快適な

部屋を作るには





「 食器は食器棚に仕舞う 」


という

固定概念を

捨てることしか

選択肢はありませんでした。





案の定

その固定概念を捨てて

シェルフのバスケットの中に

食器を仕舞う


なんていう

荒業を使ったにも関わらず

毎日

何のストレスを感じることも無く

食事の用意や後片付けを

繰り返しています。






もはや

たまには固定概念を捨てて


どころか



固定概念なんてもの


一切

捨ててしまって良いのでは

なんて思う程に。







でも

それが上手く出来ないことも

人間らしくて

素敵だったり


とも思ったりするわけで。





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